2011年5月15日日曜日

リアル読書会第3回目まとめ ゲスト:「考具 ―考えるための道具、持っていますか?」著者「加藤 昌治」様

考具 ―考えるための道具、持っていますか?」をメインに今回は読書会を開催しました!

読書会を開き、今後のアイデアに対する考え方が変わり、ビジネスがもっと楽しくなりそうです!
本当に加藤様に感謝です!

今回は、「一番好きな考具は何か?」という設問だけを設け、あとはフリートークといった流れで読書会を行いました。

好きな考具は、
「カラーバス」、「マンダラート」が人気でした!

加藤様は、紙とのことでした。
つまり、考具自体は何でもよいのです!


下記、読書会で鳥羽がメモした内容です。
素晴らしいお言葉の数々です。

【読書会メモ】
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時間の使い方 企画とアイデアを分ける
選択肢としてのアイデアの時間を持つことが大切
考える=選ぶ 選択肢がないと選べない
選択肢を出すのが下の仕事、選択肢を選ぶのが上の仕事

企画化作業:形を整えることに時間を使いがち ただの企画作業になってしまっている
整えることに時間を使い過ぎになっている。だからアイデアがない企画になってしまっている

数をたくさん出すためには、自分の経験をはずかしがらずに出すこと
はずからしがらない
「自分を脱ぐ」、自分を全部出して選んでもらう
選択肢をどれだけたくさん集めるか

外食をしたことと、異性とデートしたことある人はみんなアイデアパーソン
2回目のデートではいっぱいアイデアをだしているww
選択肢をすごいいっぱいだしている
関係が長く続くと選択肢が0になっている
仕事も同じ
2つから選んだものはつまんない
選択肢を見つける、探す、考えられるが大事
選択肢を出すことを習慣付ける

選択肢の種類、 自分に出せる、出せない物、書けそうでかけないの 三つ

選択肢は適当に出しまくる 選ぶのは上司
出す時間期限を決めて、選択肢を決める時間期限を決める 作業を分ける

アイデア出すだけのとこでチームで集まるとぜんぜん違う

道具は変わっていく
たとえ:スポーツの道具 スキルが上昇すると変わるでしょ
使える道具が増えればいい
やってみての相性

道具を知っているとはコレクターと同じで保有が目的ではない、使ってアイデアを出すことが大事
人間の行動はすべて消費行動で全てに選択肢を出す

直接体験、間接体験両方が大事
歌手のライブ体験行ったかどうかってこと

直接体験0で間接体験だらけもだめだし、直接体験だらけで間接体験0もだめ(特に恋愛)
両方知っていると自分だけに悲観的にならずにすむ
ネットは間接体験の機会を生んでくれる
既存の良さをたくさん知れる
それでもアイデアを出せないのは、やり方を知らない、体験が少ない

公私混同せよ!
アイデアを思いつくのは仕事の時じゃない
プライベートのアイデアを出せ
経験を使え

選択しなくていいから、選択肢を出せ!と言ってあげる

普通の会社で出世している人は失敗しまくってる人!
明日までにいいアイデアを考えてこいはむちゃぶり

全員一致が出るまでやれるのは幸せなこと

選ぶ基準はケースバイケースで難しい

プランナーの経験がないと、まだどんな選択肢があるか検討がつかない
フレームワークっていうのはMECE探しのためにある
道具としてのフレームワーク
漏れがチェックできるためのもの

アイデアは探す、見つけるが大事!

何かアイデアを出すときに、あなたのそれに関する直接体験と間接体験を出してくださいと聞く
なるべく具体的に選択肢を出す このことを教えてあげる

抽象的にきくな、具体的に質問してあげる
最近どう?なんてだめ
具体的な名詞やシーンを
とっかかりを作ってあげる

いいかどうかは後、選択肢を出すことが先
くだらないアイデアに違うアイデアをかぶせたり発展の方法はいくらでもある
アイデアを言い換えていく

発言と発言者をきり分けろ
人格を否定された感じになるから
それを避けるために紙に書いて、会議者がそこの紙とかを向いて話すと発言と発言者を分けれる
また、紙に書くとしゃべるより早い(しゃべって理解させるのは時間がかかる)
同じ方向を見て話せ

会社の仕事は世の中に選択肢を出すこと
自分を脱ぐとみんながアイデアが出し易くなる
脱ぎ上手になれ(どんなアイデアも出す)
良い質問があれば脱ぎやすくなる

仕事の領域はメインポイントとしてアイデアを集め、ほかはサブでたくさん集める
それに得意技を合わせろ

入社前にアイデアマラソンやっている会社も多い
仕事にはビッグアイデアではなくて小さなアイデアがいっぱい必要
たくさん出し続けることに慣れること だからこそのアイデアマラソン

自分のわがままを形にする

出すこととアイデアを整理することを一緒にしない 時間を分けろ
選択肢としてアリでいい

わがままだけを考える時間を

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今回は読書会だけの開催となりましたが、個人的に加藤様のワークショップを
ぜひ体験したいと想いました!それほど価値のある2時間でした!
広告屋さんだけでなく、企画を考える人、起業したい人、起業している人
などぜひ参加してもらいたいと考えております。

ここまでアイデアに対する考え方が変わることは本当に素晴らしいことだと思います。
こういった経験というのはなかなかできないので、今後も読書会を頑張って続けて
以降と思いました!

ブクペではぜひ加藤様をお招きし、ワークショップの開催を計画しております。
実現した際には皆様ぜひお越し下さい!

非常に楽しい読書会でした!加藤様、本当にありがとうございました!

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